01 / INSIGHT
きっかけ:AI展示会会社からのタイトルに関するフィードバック
理想像が見えるキャッチコピー参加後の変化を想像できる。
実践性・リアルさ現場で使える話だと伝わる。
具体情報規模感・数字・対象者・実演などで内容が立ち上がる。
得られる学びが見える「自分に何が残るか」がタイトルから分かる。
タイトルを見た瞬間に「何を聞けるか」「何を持ち帰れるか」が伝わるほど、参加理由が強くなる。
02 / KEEP
KEEP|今の方向をそのまま活かしたいタイトル
Day1
“働く親”を、経営の競争力に変える
「やりたい」が、そのまま事業になる。
女性マネージャーのための、AI時代のマネジメント新常識
“働く親”を、経営の競争力に変える
「やりたい」が、そのまま事業になる。
女性マネージャーのための、AI時代のマネジメント新常識
Day2
家事育児×AI活用アプデ女子会 ―“推しAI”、画面見せます―
“稼げる”プロンプト、全部見せます
AIで組織は作れても、「最初の応援者」は作れない。
わたしをブランドにする
家事育児×AI活用アプデ女子会 ―“推しAI”、画面見せます―
“稼げる”プロンプト、全部見せます
AIで組織は作れても、「最初の応援者」は作れない。
わたしをブランドにする
Day1は「この話を仕事に持ち帰りたい」へ。
Day2は「それ、私もやってみたい」へ。
Day2は「それ、私もやってみたい」へ。
03 / PROBLEM
PROBLEM|UPDATEがまだタイトルに出きっていない6本
内容には強い材料がある一方で、タイトルだけでは「何がUPDATEされるか」が見えにくいものを6本ピックアップ。
DAY1
AI時代の新管理職
DAY1
AI時代の人事戦略
DAY1
地方の人材不足を、AIで乗り越える
DAY2
AIエージェントと働く、生産性向上、働き続けやすい組織設計
DAY2
キャリアの壁をどう突破する?! AIで実現する、サステナブルな働き方
DAY2
非エンジニアもエンジニアも、一人で悩むから、仲間と創るへ ― AI時代のスキルアップデート
04 / TRY
TRY|UPDATE → CONNECTが見えるタイトルへ
DAY1
BEFORE
AI時代の新管理職
→
AFTER
管理する人から、AIで組織を動かす人へ ― 600万人の管理職に迫る役割再定義
DAY1
BEFORE
AI時代の人事戦略
→
AFTER
AIを「配る」だけでは組織は変わらない ― AI人材不足時代の人事戦略
DAY1
BEFORE
地方の人材不足を、AIで乗り越える
→
AFTER
地方の人材不足を、女性×AIで乗り越える
DAY2
BEFORE
AIエージェントと働く、生産性向上、働き続けやすい組織設計
→
AFTER
AIと一緒なら、仕事をあきらめなくていい。― 働き続けやすいチームのつくり方
DAY2
BEFORE
キャリアの壁をどう突破する?! AIで実現する、サステナブルな働き方
→
AFTER
時間がない。ブランクがある。それでもキャリアは続けられる? ― AIで増やす、わたしの選択肢
DAY2
BEFORE
非エンジニアもエンジニアも、一人で悩むから、仲間と創るへ ― AI時代のスキルアップデート
→
AFTER
一人で悩むから、仲間と創るへ ― 「作れない」が「作ってみたい」に変わるAI時代の学び方
05 / WHY THIS WORKS
このインサイトをWAUに当てはめると?
WAUでは、具体情報をタイトルに全部詰め込むより、 タイトルで“UPDATEしたい未来”を見せ、UPDATEタグ・説明・CONNECTタグで自分ごと化するのがポイントです。
展示会会社からの示唆
「何を聞ける?」「何を持ち帰れる?」をタイトルで明確にする
→
WAUでの翻訳
「どうUPDATEできる?」をタイトルで感じさせ、CONNECTで「今の私」とつなぐ
DAY1 · UPDATE FOR BUSINESS
「やらなきゃ」→「私はこれをやる」
経営課題・役割の変化・具体的な打ち手を前に出す。
DAY2 · UPDATE FOR LIFE
「いいな」→「私もやってみたい」
企業用語より、日常の困りごと・願い・好奇心を前に出す。
06 / DESIGN LOGIC
なぜこの方向にするか
Day1は「何を変えるか」を見せる
「AI時代の○○」では一般論に見えやすい。管理職・人事・地方企業が何から何へUPDATEするのかをタイトルに出す。
Day2は「組織」より「私」を主語にする
生産性・組織設計・サステナブルを、仕事を続けたい/時間がない/作ってみたい、という人の言葉に変える。
具体性は数字だけではない
数字、実演、対象者に加え、Before → Afterが想像できること自体が具体性になる。
タイトルに全部を背負わせない
WAUにはUPDATEタグとCONNECTタグがある。タイトルは興味を起こし、具体は後段に分担する。
① タイトル「こうなれそう」を感じる
② UPDATEタグ何を更新する話か分かる
③ 1行説明何を聞けるか分かる
④ CONNECTタグ「この人、自分と地続き」が起きる